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県内新東名でトラック隊列走行実証実験が行われます(1月22日~2月28日)

  2019年01月18日

 国土交通省と経済産業省は、早ければ2022年の商業化に向けて、2020年に高速道路(新東名)での後続車無人での隊列走行を実現することを目指して、昨年度より公道実証に取り組んでいます。
 
 1月22日から2月28日までの間、新東名高速道路浜松SA~遠州森町PA間上下線において、トラック隊列走行の後続車無人システム(後続車有人状態)の公道実証実験を行い、実走行環境において、開発中の後続車無人システムの実現に向けて必要となる機能が設計通り作動することの確認を行うとともに、トラック隊列が周辺走行車両の乗員からどのように認識されるか(被視認性、印象等)、トラック隊列が周辺走行車両の挙動(追い越し等)に及ぼす影響等も確認します。
 
 実験では最大3台のトラックが、時速70㎞で車間距離約10mの車群を組んで走行します。安全確保の観点から、全ての車両にテストコースで経験を積んだドライバーが乗車します。

 つきましては、公道実証区間を通行される際、実験車両(隊列)が短い車間距離で走行していることに留意し分流、合流、車線変更の際はご注意いただくなど、安全確認をしたうえで走行するようご協力をお願いいたします。




 


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トラック隊列走行 実証実験 リーフレット
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実証実験車両システム説明
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