皆さまのココロをはこぶトラック輸送。静岡県トラック協会です。

  • 静岡県トラック協会とは
  • 一般の皆様へ
  • 社会的取り組み
  • フォークリフト講習等のお知らせ
  • 会員の皆様へ
  • 青年部会
一般の皆様へ
トップページ > 一般の皆様へ > 荷造りのポイントその3

かしこい引越し

icn_ya 荷造りのポイントその1 icn_ya 荷造りのポイントその2 icn_ya 荷造りのポイントその3



荷造りのポイントその3


日用品は最後に荷づくりを

日用品は最後に荷づくりを
家族分の食器や食品、タオル、トイレットペーパー、下着、子供の着替え、パジャマなど、最後まで使用していたものは転居先で最初に使用するものです。これらの日用品は最後に、荷づくりし、他の荷物と区別できるマークをしておくと便利です。


貴重品

現金や有価証券、各種通帳、貴金属類、印鑑、書類などは引越し荷物として取り扱えないことがあります。引越し準備のときから区別しておき、ひとまとめにして必ず自分で運びましょう。
※もし自分で運ぶことが困難な場合は、事前(見積書の作成時)に運送事業社と相談し万全を期しましょう。


 
日用品は最後に荷造りを
貴重品

知ってると便利
引越し時に、うっかりと忘れがちなものがあります。最後にもう一度ご確認を。
◯玄関の表札  ◯当日配達された郵便物  ◯戸外の自転車や三輪車 ◯当日出た粗大ゴミ
◯床下収納庫内の品物など



こんな時は

引越しが終わったあとで、荷物の一部が壊れていたり、大きな傷を発見した場合には、すぐに運送事業者にご連絡ください。運送事業者の責任は荷物を引き渡した日から3ヶ月以内となっています。
発見が遅れると、事故原因、因果関係が不明瞭になるためできる限り、引越しが終了したら早めに荷物の確認をしましょう。


 こんな時は

知ってると便利
トラック協会では、引越しのトラブルをなくすために、引越しのご相談などを輸送相談窓口で行っています。お気軽にご利用ください。
相談窓口は15頁の「各都道府県トラック協会相談窓口へ」一覧をご参照ください。