重要静ト協
【緊急要請】飲酒運転防止の再徹底について(4月3日)
飲酒運転の根絶については、昨年11月に「安全運転宣言書」への署名提出を行うなど、再三にわたり注意喚起と要請をしてきたところですが、一昨日の4月1日、富士宮市内において、会員事業者所属のドライバーが大型貨物自動車を酒気帯び状態で運転し、追突事故を発生させました。
また、本年2月27日にも、湖西市内で会員事業者のドライバーによる酒気帯び運転が確認されています。
これら事案は各種メディアで実名報道されるとともに、SNS等でも拡散され、本人はもとより、その家族、所属会社への影響も計り知れず、ひいては業界全体の信用失墜は明白です。
直近の当会会員事業者が起こした飲酒運転事案にかかるドライバーはいずれもが50歳代であり、中高年ドライバーの飲酒運転防止に対する意識の低さが露呈した結果となっています。
ついては、全ドライバーに対する飲酒習慣等の再点検を早急に実施し、アルコール依存症が疑われる運転者の把握とともに、飲酒運転防止の再徹底等強力な指導方要請します。